岐阜と三重の旅 岐阜編
2008年2月に一人旅に出た。
目的は、伊勢神宮の参拝が主たるものだ。
でも本当は、岐阜の柳ヶ瀬と三重県の渡鹿野島で遊ぶことなのだ。
東京から新幹線で岐阜羽島 下車。
東京から比べると寒い。
いつも車で移動することが多いので、コートを持たなかった。
駅構内の食堂でカレーライスの朝食。
旅に出ると必ず一度は、カレーライスを食べる。
駅の構内でも、小さな町の食堂でも、待つこともなくすぐできるし、どこで食べても味もそれほど変わらないし、値段も500円~800円くらいまでなので、メニューをみて値段を確認することもない。
私にとっては、時間のない時は空腹を満たすために重宝する。
タクシーで岐阜市内まで行く。あまり寒いのでマフラーを買うつもりだ。
昼の柳ヶ瀬商店街をぶらつきながら、マフラーのありそうな店に立ち寄っても、シーズンを過ぎてしまっているので売っていない。デパートにはあるだろうとデパートに行くことにした。
岐阜市には、デパートが一つしかなく高島屋に行ってマフラーを買う。季節を過ぎているのであまり種類
がないので、適当に店員さんに選んでもらう。
お昼になったので、デパートの上階にあるレストラン行く。
さて何を食べようか?
飛騨牛のホウバ焼きとうなぎのランチセットを食べる。
窓の外には、遠く岐阜城が見え近くには長良川の川面が見える。
タクシーで長良川河畔のホテルに入りチェックイン。
長良川温泉の市街を散策。
まず岐阜城
金華山の頂上に築城された山城で齋藤道三が乗っ取って、その後織田信長に。そして信長の天下統一の足がかりになった城で戦国時代の小田信長や太閤記には必ず出てくるお城である。
ロープウェーで山頂まで行き、急な坂や石の階段を「ハアハア」いいながら登って天守閣に入ると眼前に岐阜市内を一望にできる。
城内や樹の陰に齋藤道三や竹中半兵衛、木下籐吉郎の幻を見る思いである。

川原町
京都の町屋と同じような商家の造りが並ぶ川原町を散策する。
お店の看板が小さく、格子戸になっていて店内が見えないので、お店なのか一般の人が住んでいるお宅なのかよく判らないが喫茶店とお土産を売っているお店があったので中に入る。
間口3~4間で細長い造りで、通路(土間)が延々と続く。女性客が」多く男性は1人だけだったが2階のギャラリーでコーヒーを注文した。